ドラマ『下町ロケット』でまだ消耗してるの?ツボは次回予告だ!w

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町工場

まだ消耗してるの?って記事タイトルをつけてしまって、どこかのブログタイトルのパクリな感じになってますが、パクリです(笑)

『下町ロケット』を見てる時に工場の社員から感じた消耗感でもあるんですよね。

あのブログの人のことはほとんど知らないし記事も読まないのですが、都会の大企業に勤めても消耗するばかりな生き方に疑問を投げているものと思います。

ブログなどで収益が出ていて、他でもやっていける(生きていける)ということで、会社を辞めて今は田舎暮らしという感じの理解でいいのでしょうかね。

『下町ロケット』を見ていて感じた消耗感は、大企業だけじゃないのかもという感覚がありました。

夢を追いかける佃社長。

現実的に考えてそれに納得の出来ない社員との対立。

あの不満を持った社員たちも、消耗してると感じてあの会社を後にしたのかなとドラマを見ていてあのブログのタイトルを連想したのです。

大企業に限った話でもないのかもなという感じです。同時に、企業側だけを責めても意味がないのかもなとも思います。そもそも「仕事とは?」なんてほとんど考えることなんて人生で無いですからね。そこも理由かな。

さて、『下町ロケット』はガウディ計画編に突入したわけですが、消耗に嫌気した真野くんが、好青年になって帰ってきました。

髭も剃って、まるで別人のよう。俳優さんも同じ人じゃ無いような気がするほど、演技と言うか表情が変わっててビックリです。佃製作所での何か腹の中に黒いものを持ってる雰囲気とは打って変わって、佃社長以上に夢を追いかけてる必死さの伝わる演技。

ちょっと褒めすぎか?でもそれくらいの違いを感じます。

ストーリーとしても、悪人が悪人のままで終わらなくてよかったなという見てる人間としての心の救いもありました。

物語は物語として。現実は現実として。納得のいく仕事っていうものには巡り会いたいものですね。

最後に

『下町ロケット』の次回予告はドギマギ感を続きに感じさせながら、最後にちょっとした落ちがあって、ますます次週に期待してしまいます。

予告。ツボです。一番ワクワクする瞬間っすw

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