分煙によってタバコの臭いがキツくなった仮説(ただの思いつきです)

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禁煙

最近、禁煙・分煙の話題が多いような気がする。世界的な潮流であると思うし、東京オリンピックの開催を前にしてという理由で喫煙を規制しようという流れでしょう。

個人的にはタバコの煙やニオイは気にしていません。いや、全くという訳ではなく、要するにマナーを守って吸っていることについては特に気にならないということです。全面的にダメという気も無いですし、吸う権利を保護せよなどとも思いません。健康について云々も特に言うつもりも無いです。

ま、どうでもいいのです。程度の差と感じてるだけなので。

ただ、根拠の無い意見なのですが、分煙とか強く意識されるようになってから、ニオイがキツくなったのでは無いかと数年前から思ってました。

昔は、大人の嗜み程度で、その匂いも大人の香り程度の認識でした。もちろん臭いとは思いましたけど、そういうものだろうという思いでした。

そして、禁煙や分煙が言われれるようになって、それはそれでいいと思いました。

ただ、その時から臭いがとても気になるようになったと個人的には感じています。

職場などでも喫煙室などが設置されて、吸煙機の周りでみんながまとまって吸っている。

新幹線など交通機関も禁煙車両など分けられるようになりましたし、レストランなどの飲食店も分煙が進みました。禁煙の施設も多くなりました。

この動きが始まってから、臭いがキツくなったように感じているのです。

今から10年くらい前に、大阪のとあるビルの前を通りました。そこはそこは屋外の喫煙エリアになっていて、灰皿などが設置され周りで何人もが吸っていた訳です。

そこの前を通ったとき、今まで体験したことの無いような悪臭を感じたのです。鼻で息ができないくらい、その一体だけ空気が違っていると思ったほどです。とてもキツい。

屋外ですよ。昔、誰もがどこでも吸ってよかった頃、そんなにキツい感覚にはなったことがありません。ひょっとして、昔は程よく拡散されていたということなのでしょうか。今は分煙によって煙がある一点に集中しているので、そこだけが臭いの濃度がとても高くなっていると言うことなんじゃないかと思っています。

分煙したから余計に臭くて居心地悪くなった。そんな気がしたりしてるんです。

まあ、マジでタバコの吸い殻の臭いはキツいですからね。学生時代、ファーストフード店でバイトしていた時、水に浸った吸い殻の処理する時の臭いは本当に凄かった。臭いものっていろんなものがあるとは思うのですけど、これだけはなんか別物って感じでした。

ま、それ以外のところが特に私は気にして無いので、政治で法律とか条例とかでお店を全面禁煙にするとかしないとか争点になるような流れができかけていますが、そこには全く関心が無いんですよね。

ええ感じなところでまとめてくださいなってところですね。

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