「 哲学 」一覧

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哲学に関する話題を扱います。

原田まりる『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のことを教えてくれた。』にプッと吹きまくる。こんな哲学初めて。

原田まりる『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のことを教えてくれた。』にプッと吹きまくる。こんな哲学初めて。

#ニー哲 のハッシュタグでTwitterで盛り上がっている『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のことを教えてくれた。』は実存主義哲学を扱ったエンタメ小説。眠くならない哲学がここにあります。オススメ!

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飲茶 著『史上最強の哲学入門』は知の格闘技入門者ための最高の指南書である

飲茶 著『史上最強の哲学入門』は知の格闘技入門者ための最高の指南書である

哲学といえば難しい概念とともに難解な用語の前に、何の問題を扱っているのか素人にはわからなくなるものです。飲茶 著『史上最強の哲学入門』はその問題と格闘してきた人類の歴史を知ることができる最強の入門書だと思います。

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「薔薇の名前」のウンベルト・エーコ氏、死去

「薔薇の名前」のウンベルト・エーコ氏、死去

画期的歴史小説「薔薇の名前」の著者で有名なイタリアの哲学者・記号論者のウンベルト・エーコが亡くなりました。「薔薇の名前」はショーン・コネリー主演で映画化もされました。彼の学術研究としては『記号論』が有名です。

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『老子』は戦略書?リアリズムとしての無為自然?

『老子』は戦略書?リアリズムとしての無為自然?

地政学者の奥山真司さんが、『老子』は戦略書として捉える必要があると興味深い指摘。「無為自然」の言葉で知られる人の生き方について書かれた『老子』が戦略書であるというならこれまでの理解に大きな転換が必要ですね。

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東京オリンピックエンブレム騒動とポストモダン。物語をなくしたデザインの世界

東京オリンピックエンブレム騒動とポストモダン。物語をなくしたデザインの世界

佐野研二郎氏の東京オリンピックのエンブレム問題は、日本のデザインの世界がなんとなく胡散臭い雰囲気に包まれてしまう結果となっています。業界のちょっとポストモダンちっくなところが、今回の騒動に繋がったのかも?

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スピノザの『知性改善論』から考える人生の成功法則

スピノザの『知性改善論』から考える人生の成功法則

スピノザの『知性改善論』を読んで、気になる箇所から人生の成功法則のようなものが見えてきました。

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「フッサール・セレクション」は現象学の入門に最適な書籍

「フッサール・セレクション」は現象学の入門に最適な書籍

「現象学」はフッサールが提唱した、諸学問を根底から基礎付けようとする哲学的アプローチといったものですが、「エポケー」「カッコに入れる」という言葉を覚えるのが精一杯。入門書から一歩進むにはこの1冊はオススメです。

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「ほっしゃん。」の改名から考える名前の人生哲学

「ほっしゃん。」の改名から考える名前の人生哲学

「ほっしゃん。」の鼻からうどんを吸い込んで口から出すという芸を最初に見たときは腹を抱えて笑ったものですが、その「ほっしゃん。」が芸名を「星田英利」に改名しました。 これは本名だそうです。 この改名は芸人の活動としては「ほ

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