文章を書くことが上手くなりたい人が読んでおくとよい本1冊

スポンサーリンク
記事上広告
本を読む

上手い文章を書きたい。

といっても、別に文学史上に残るような名文を書きたいわけではない。

たとえ迷文であったとしても、読んでいて面白いとか、読む人をグイグイと惹きつけるような文章というものは誰もが書きたいものです。

だからといって、巷に溢れた「○○文章術」という感じの本を持ち出しても面白くありません。

そこで違った角度から文章を書くことに読むと参考になる本を1冊ご紹介です。

その1冊とはこれ!

不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません

不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません (祥伝社黄金文庫)

報道カメラマンの宮嶋茂樹さんの書いた本です。作家の勝谷誠彦さんの企画・構成による本ということも何やら怪しげな香りが漂いますが(笑)

この本は、経営コンサルタントの石原明さんが紹介していた1冊です。

文章を書くにはやはり読書というものは必要だったりするのですが、かといってどんな本から読めばいいかという時にこの本をよく紹介していたそうです。

石原さんの相談者で、この本を読んでから書く文章が劇的に変わったという人がたくさん出たそうで、人を魅了する文章というのは文章術自体には無いということではないでしょうか。

参考までに、経営コンサルタントの石原明さんのこの本についての発言は、こちらから聴くことができます。

石原明の経営のヒント+(プラス)
第18回_『質問:文章力を身につけるにはどうしたらいいのでしょうか?』

『日本語の作文技術』とかの文章術系の本を読んでる人も多いと思います。

それでもまったく文章が上達しないのは、文法的に綺麗な文章になっただけで、読んでいて面白い文章ではないから。

次のページが気になる!というような本こそが読んでいて書く文章に効いてくるわけで、そのあたりを意識した読書ということでこの1冊はひとつのきっかけになるのではないでしょうか。

ま、かといってこの本を読んだ私の文章がグイグイと人を惹きつけるような文章になっているわけではないのはご勘弁!(先ほど読み終わったばかりなのでw)

ちなみにこの本の単行本が書かれた時代は平成8年なので、若い人にとっては知ら無い事件や世相について扱われているので、その点については感情移入ができないかもしれません。

ただ世代的にマッチしてる?人には当時の世相を思い出しながらその時代を懐かしむのもよいでしょう。

当然、文章術とは無関係に読んでも面白いですよ。フリーの報道カメラマンも大変ですわ。

スポンサーリンク
記事下左広告(右はphpファイルに直書き)

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です