茹でガエル症候群は嘘である?

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茹でガエル症候群については一度は聞いたことがあるでしょう。茹でガエル現象、茹でガエルの法則などとも言われています。

茹でガエルとは、ビジネス環境の変化に対応する事の困難性を指摘するために用いられる警句のひとつですが、要するに現状に流されてしまう状況でしょうね。その現状に流され最悪の状況に陥ってしまうという喩えと言えば良いでしょう。

具体的な話としては、カエルは熱湯に入れられるとすぐに飛び跳ねて逃げ出すのに対し、水の中に入れられたカエルに対しては水を緩やかに温めていくとその温度の上昇に気づくことができずに最後には沸騰にしてカエルは茹で上がって死んでしまうというものです。

実際にやってみよう!

とは言っても、カエルをそんな目に合わす訳にも行きません。やってる側としてもちょっと気持ち悪いし残酷ですし。そんな実験はやってはいけません。

ということで自分の体を使って人体実験をすることにしました。

まあ、お風呂ですよ(笑)

お風呂に入って、気持ちよくなってるところで徐々にお湯の温度をあげていくことにしました。

私は茹でガエルになるのでしょうか?

って…

いやいやいやいや!普通に熱いよ!

入っているだけで我慢が必要だ!

耐えられなくて、風呂から出るわ!

茹で人間にはならないよ!

実際の温度は測定してませんが、50度とかでもめちゃ熱いじゃん。

もちろん、たけし軍団の熱湯風呂ではありませんが、ああいう高い温度に毅然とした顔で風呂に入ってるおっさんとかも確かにいます。

でも、さすがにのんびり耐え続ける訳には行きませんよ。

ということで茹でガエルになるというよりも、風呂でのぼせるだけでした。

あ、こののぼせた状態が茹でガエルなのか?

風呂でのぼせるというと、交響詩篇エウレカセブンの中で、ホランドとレントンが月光号の風呂の中でのぼせるシーンがあったなぁ。

ということで、茹でガエルももっと上手い警句が必要かもしれませんね。

なんつって。

それにしても、この熱湯に入っているカエル(人間)が、「心頭滅却すれば火もまた涼し」みたいなノリで湯に浸かっているのであれば、ちょっと事情は違ってきますなぁ。

間違ってたら勘弁な!

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