青山繁晴氏、参院選出馬!最近の選挙関連のニュースの中で一番の驚き?

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国会議事堂

青山繁晴さんが出馬するというニュースが流れてきてちょっとビックリです。

民間シンクタンク「独立総合研究所」社長でジャーナリストの青山繁晴(しげはる)氏が、22日公示の参院選(7月10日投開票)に立候補する意向を固めたことが20日、分かった。青山氏は同日午後、大阪市内で記者会見し、出馬する選挙区などについて説明する。

引用元:産経WEST ジャーナリスト青山繁晴氏が出馬へ 午後に会見

以前から選挙に出てくれという打診はあったそうですがいつも断っていたとラジオなどで話してましたので、全く予想してなかったところへのこのニュースに驚いています。

百田尚樹さんが都知事選に出ようかと思うとツイッターでつぶやいたネタレベルの話がニュースに流れるようなこのご時世ですから、誰かの願望的な話なのかなと一瞬感じました。

しかし、記事には記者会見を行って説明があるということなので、これは本当なのでしょうね。

確か奥様の青山千春博士もいつか政治家になりたいという話をメディアで語っていたのを覚えています。

その理由は、政治家だから前に進めることができることがあるというとでした。それはなかなかメタンハイドレートの実用化などはこれまでのエネルギー政策による利権のしがらみでなかなか進まない面があるため、政治の力で少しでも前に進めて、日本そして世界のエネルギー政策に貢献したいというような思いがあるというようなことを話していました。

なので、選挙に出るなら奥様の方なのかな?と思っていたのですが、こんな流れに突然なってビックリです。

おそらく、このメタンハイドレートもそうですが、原発などのエネルギー政策の位置付けや自衛隊などの安全保障の面など、日本の現状を鑑みれば今少しでも現実的な話をしなくてはいけないというような思いもあるのでしょうね。

そりゃそうでしょう。地震も今後どうなるのか心配だし、日本の周りの国は信用のおけない無法者のような国があるし、同盟国のアメリカはトランプ現象を脇に置いておくとしても、そのプレゼンスが相対的に下がっているわけですから、日本は自分でいざという時の対応力を準備しておかなくてはなりませんからね。

青山さんの意見は勉強になることもあるし、どうかな?と思うこともあるのですが、こうやって実際に出馬という行動を起こしたということは本当にすごいなと思います。

よくジャーナリストなどに出馬の打診や声が上がっても、決まって「出ない」というのがおきまりのパターンです。

以前、橋下徹さんが「政治評論家は事実を知らずにいい加減な発言ばかり」というようなこと言って怒っていたことがありますが、選挙に出て実際の政治を行ったから言える言葉だと思います。そういう感覚は私たちのような一般人にも少なからずあるわけで、「そんなに政治についてゴチャゴチャ言って飯を食うなら選挙に出てみればいいのに」と評論家に感じることはありましたからね。

ですから、こうやって出る時は出るって人は本当に尊敬します。私利私欲で動く人であると感じてるので、その面でも安心できますね。

何か目に見えない導きでもあってのこの動きなのでしょうかね。期待したいです。どこから出馬するのだろう?

それはそれとして、虎ノ門ニュースやボイスなどの出演はどうなるのか、そこはとてもきになるところです。

(追記)

自民党から比例代表で出るようですね。日本は既得権益でがんじがらめ。それを打ち壊し、経済も社会も汚れた政治も変えるためには、僕自身の人生も壊さざるを得ないと考えたというのが出馬の動機の一つのようです。ジャーナリスト青山繁晴氏「安倍首相から打診あった」 自民から比例代表で出馬へ

【2016参院選 青山氏出馬会見詳報(上)】
【2016参院選 青山氏出馬会見詳報(下)】

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