ドラマ「下町ロケット」を見ていると腹が立ってくるので困る

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町工場

とうとう日曜夜のドラマ「下町ロケット」が次回セミファイナル。同じ日からスタートした「エンジェル・ハート」は一足早く最終回になってしまった。

「エンジェル・ハート」はもうちょっとやって欲しかったなぁ。ただ、せっかく良くできたドラマだと思っていたのに、残り2話での銃撃アクションシーンは「なんだこりゃ?」って拍子抜けして感想としてはがっかりものだったのですけどね。

原作はあれだけ長い作品なのだから、2クールくらいやって欲しかった感じです。昔の「あぶない刑事」などのようにその時代をあとから感じさせるようなドラマを作って欲しい。最近では「相棒」くらいですかね。

せっかくのドラマが1クールと云う一瞬の楽しさで終わってしまうのはもったいない。

それは、「下町ロケット」も同じ。残り2話ですよ。

ただ最近、「下町ロケット」を見ていると、精神衛生上良くないなあと感じることがあります。

なぜなら、「なんでこんなに日本には他人の足をひっぱる悪人ばかりいるのか!」って話が多すぎるってこと。

本当に腹が立ちますわ。

さっさと佃製作所にはライバル業者を打ちのめして欲しいって感じです。

池井戸潤の作品に触れてると、日本経済の足を引っ張ってるのは大企業ばかりじゃないかと思えて悲しくなります。

融資をさっさと引き上げておきながら、都合が良くなると近寄ってくる大銀行、大企業の論理を押し付けて無理難題を押し付けるエリートたち、それに群がる官僚etc…

全て実際にあるとは言わないまでも、それに似た理不尽なことは普通にあるのも確かでしょう。

現実に起こってることとして消費税を上げることしか考えてない財務省なんかも同じ。帝国重工の財前部長のような官僚はいないのか?

佃製作所が最後にスカッとさせてくれるのが「下町ロケット」ですが、私もスカッとするようなビジネス対決をしてみたい…あ、やっぱ嫌だな。

残り2話。私の友人の子供も心臓に疾患があるので、ガウディ計画編は現実と重ねながら見てしまいます。ああ、このドラマも終わっちゃうんだなぁ。

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