iOS 11.2.2とmacOS 10.13.2の追加アップデートが配信開始。早速やってみる。

スポンサーリンク
記事上広告

各種CPUに「メルトダウン」と「スペクター」という脆弱性(設計ミス)が見つかったということで、そちらの業界も大騒ぎらしい。技術的な細かいことは私にはわかりませんが、パスワードを含むあらゆる情報がアプリやサイトなどに抜き取られてしまう可能性があるってことで、他人事では無いのは確かです。

この対策としてiOS 11.2.2とmacOS 10.13.2の追加アップデートが配信開始となりました。

セキュリティ強化ということで早速アップデートしました。

macOS 10.13.2アップデート

まずはmacOS 10.13.2から。

ファイルのダウンロードには約1分。再起動してインストールには約8分の合計約9分で完了しました。ファイルサイズは142MBで、いつものアップデートよりもあっさり終わりました。

もちろんこれは私の環境でということですので、そのあたりはお含みおきください。

iOS 11.2.2へのアップデート

そしてiOS 11.2.2へのアップデート。

ファイルサイズは64.2MBで、ダウンロードには約8分、インストールに約9分の合計約17分でした。

どちらもファイルサイズが小さいので、いつもよりももアップデートの時間はかかりませんでした。

問題軽減?

にしても、スペクター問題軽減というアップデート。軽減ってことは解決ってことでは無いのかなぁ。ちょっとこの表現、嫌だなぁ。

まあ、どんなことにもセキュリティー上の問題ってあるでしょうし、自分ではどうしようも無いことですから、Appleにお任せするしか無いですけどね。

スポンサーリンク
記事下左広告(右はphpファイルに直書き)

フォローする

おすすめ記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です