24時間テレビのマラソンランナーは亀梨和也だった⁇

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メディア誌のネタなんていい加減なものですね。先日放送された24時間テレビのマラソンランナーはブルゾンちえみでしたが、その前日に日刊大衆のwebにこんな記事が公開されていたようです。

今回、放送前から例年以上に盛り上がっているのは、「24時間マラソンランナー」が当日発表であることがその理由に違いない。ランナーになりえる条件は「当日、武道館にいる人」、「走る理由がある人」の2つなのだが、本サイトは、ランナーを断言したい。亀梨和也(31)だ!

引用元:日刊大衆 – いよいよ発表! 24時間マラソンランナーは「亀梨和也」!! 4つの鉄板根拠

大ハズレじゃないですか。制作関係者の内部情報もいい加減なものですねw この内部情報のリーク自体も、ランナー秘匿のカモフラージュだったのでしょうか。そうであるならば、放送局側の情報操作は徹底していますね。

それにしても、これだけ大口叩いた記事ですからちょっと恥ずかしい。記事を読むと、ブルゾンちえみであるということをいきなりはずしています。もうちょい肉薄していたらまだよかったのですけどね。

まあ、週刊大衆の関連サイトのようですから仕方ないかw

最後にこうあるから許してあげましょう。

なんとも見事なフィナーレのようにも思えるが、本サイト鉄板予想「24時間マラソンランナーは亀梨和也」、万が一外れたらごめんなさい!

これはまだ、週刊誌としてのカラーがよく知られているちょっとひねりのある所のものだからスルーされても仕方ありません。それに、この情報がハズレたからと言ってなんら問題ありませんよね。

ですが、最近のテレビ、新聞の「報道」「報道バラエティー」の姿勢やそれに出てくる言論人のスタンスは、自らの信用をなくすものばかり。

今、ホットなのは山尾議員の不倫問題。騒ぎすぎなのはわかるが、この議員を擁護する意見には全く理解できない。この人自身が他党の不倫問題を徹底的に批判していたのだから、こんな話が出てくると逆に降りかかるのは当たり前でしょう。

もし、今擁護している人は、今井議員の時はどうだったのか。宮崎議員の時はどうだったのか。本当にいい加減なスタンスです。

もちろん、森友だの加計だので全く問題の無い部分で大騒ぎして、日本の経済や憲法などは全く議論せず、日本の周囲は核兵器の開発や領海侵犯などでとても緊張感がある。そんな状況を真剣に考えることもなく、Jアラートで注意を促しても「うるさい」とかいう始末。ジャーナリストとか名乗っている鳥越俊太郎などは「おどろおどろしい」とかアホなことを抜かしている。

ミサイル飛んできて破壊したら破片が落ちてきて危ないとかいう「頭大丈夫ですか?」としか思えない人がテレビでコメンテーターとして出てたりするわけですよ。

ランナーの予想がハズレてることなんて、本当にかわいいものですね。それよりも主要メディアの方がマジでヤバいですよ。

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