「24時間テレビ 愛は地球を救う」 私はこれでは地球を救わない

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親子

この時期恒例の「24時間テレビ 愛は地球を救う」が始まる。

私はこのチャリティーには募金をしないことにしている。

よく募金などではいろいろ疑惑があるものだ。日本ユニセフ協会などは、何かいろいろ叩かれている話題がネットに流れてくるが、その全てでは無いにしろ、使い道がおかしいなと思わせるような話もあるようだ。

そういった怪しさは24時間テレビにはあまり感じ無いのであるが、メインパーソナリティーなどのギャラに関してどうなのかといった話しや、この番組のスポンサー料はどうなるのかといった思いもあったりする。

まあ、このあたりは大人の事情というものもあったりするのだろうけども、チャリティーの啓発や福祉活動への認知の広がりに寄与すると考えればとりあえずは納得のしようはあります。

では、なぜ私は24時間テレビの募金はしないのか。

これは小さい頃の経験がそうさせています。

まだ小学校の低学年の頃。24時間テレビを見て、世の中には苦しんでいる人がいるのだということを純粋に感じる年代でもあります。

そこで私は、小遣いや貯金箱の小銭を集めて小さい箱に入れて、地元のチャリティー会場に持って行ったわけです。

その会場には2名くらいの黄色いTシャツを着たボランティアメンバーがいました。

私はそこの募金箱などが置いている場所に駆け寄り、持っている箱を置いてきたのですが、そのボランティアメンバーは私には何の気も留めなかったのを覚えています。

「ありがとう」の声も無し。

ただ置いている募金箱の見張りをしているだけでしかない。

帰りながら、「チャリティーってこんな味気ないものなの?」となにか虚しい気分になりました。心の中で「無視かよ!」と舌打ちしながら。

人の心の温もりを、このチャリティーのスタッフには感じなかったわけです。

それ以来、24時間テレビの募金箱には一度も近寄ったことはありません。

まあ、その当時の私の地域だけの話でしょうけどね。

その代わりと言ってはなんですが、コンビニなどに置いてある募金箱には、お釣りを「チャリン♪」とはしょっちゅうしています。

24時間テレビのチャリティーボランティアの皆さん、小さな子供の募金にはしっかりお返しの言葉を返したりしてやってくださいね。

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